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  ちょっちとの別れ

2011/08/20/

8月20日お昼前のこと。
来客があるのでその前にケージも洗っておきたい。
でも部屋の掃除はすでに終了。
何を思ったか、ベランダでケージの掃除を開始。
ケージの出入り口が閉まっているのを確認して、
キッチンからベランダを見ながら洗い物。
そしたら、ちょっちがバタバタと飛び上がって
そのままベランダの外へ飛んで行ってしまったのです。
ケージを見るとえさ入れの出入り口が少しあいていた。
あわてて探しに行きましたが、来客の時間も迫っており中断。
お客様が帰ったあと、もう一度外に探しに行きましたが、
もういません。
警察に届け、ネットの掲示板に書き込んだあと、
さらに探し続けました。
もちろん翌日も・・・。
週明けも仕事帰りに30分から1時間かけて探し、
ペットショップに問い合わせもしました。
さらにチラシを500枚作りマンションなどのポストに
いれることも・・・。

1週間くらい探し続けましたが、
目を向ける場所は電線や木の上、道路。
注意が車などに向いていないことに気がつき、
このままでは、いずれ事故にあってしまう・・・。
そう思った時、あと1週間探してだめならあきらめよう。
そう決心しました。
実際は、つい鳥の鳴き声に反応し、木の上を見たり、
一日に何度もネットの書き込みを見にいったりしていました。
決心はしたものの軽症のペットロス状態です。
しかもその原因は自分にあるのです。
なんとかいいおうちで保護してもらいかわいがってもらっている。
そう思うことにしましたが、
ちょっちの歌声のないさみしさが身に染み、
どうしてあんな行動をとってしまったのかと・・・。
以前保護していただいた方にも申し訳なく思います。

cyocchi_1.jpg
カメラが大嫌いなのでこんなぼけぼけ写真しかありません^^;

今でもちょっちのことを思い出すと、胸がきゅっとなります。
そして、心の中でこっそり思うのです。
「ちょっちを保護してくださった方、感謝してもしきれません。
ありがとうございます。でも私の元に戻ってきてほしいと願ってます」
自己中心もいいところですよね。だけど本心なんです。

---この日の日記は思い出しながら書いて、過去の日付に投稿しています---

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  ちょっち、1回目の家出

2011/02/26/

夕方、フンをふき取るガーゼを洗って、
ベランダに干していた時、少しあいた窓から私の腕にダイブ。
そのままそっとしておけばよかったのに、瞬間、
手を出して捕まえようとしたのがいけなかった・・・。
ベランダから落ちるように飛んで行ってしまいました。
必死に探したものの見つからず・・・。
警察に届け、ネットの掲示板に書き込み、半泣きでした。
2月下旬、まだ寒いんです。外に出たことがないんです。

ところが、休み明けの月曜日に警察から連絡があり、
よく似た文鳥を保護してくださっている方がいるとのこと。
さっそく連絡をすると、たぶんにゃーにゃ。
翌日引き取りの約束をし、もう仕事が終わってから、
おうかがいしました。
保護してくれた方のお母様も来てくださっていました。
お話を聞くと、スーパーの前の歩道を歩いているところを
保護していただいたとのこと。
そして、ネットへの書き込みを調べて、
私の届け出た警察署に連絡してくださったのです。

しかも、少し離れたところにある実家のお母さんが
鳥を飼ったことのある方だったので、
扱い方を聞いて、とても大切にしてくださっていました。
「自分を鳥と思っていないんです」と私が言うと、
お母様が「そうみたいですね。声をかけると返事をしますね」とか、
色々お話をしてくださいました。

そのお宅から帰る時に、お礼を言うとそのお母様が
「こちらこそ、楽しい時間を過ごさせていただきました」と、
思いもかけない言葉をかけてくださって・・・。
胸の中が温かさでいっぱいになりました。

保護された場所は徒歩で5分から8分くらいですが、
4車線の道路を渡っていたのには驚きました。
飛ぶ力はまだ弱いはずですが、
風に乗せられていったのではないかと思います。
飛び出してから、3時間ほどで保護していただいたことになります。

cyocchi_3.jpg

にゃーにゃは帰宅後、餌を食べ、水浴びをねだり、
歌を歌って求愛ダンスを踊り・・・
・・・私の首の後ろで髪の毛に埋もれて寝ちゃいました。
まるで何事もなかったように。

そんなのん気な様子をみると、
保護して大切にしてくださったお陰だとつくづく思いました。
感謝してもしきれません。
この家出(?)を機に、「にゃーにゃ」改め、
「ちょっち」と改名しました。

私の大切な家族ということがはっきりしたので、
もうあれこれ抵抗wする気もなく可愛がり、
一緒に生活していくのが当然のように思っていました。

私の行動をちゃんとわかっていて、
次はあの場所へいくなと感じると先回り。
私の行くのが遅いと、「まだなの?」って迎えにきます。

歌とダンスはますます磨きがかかり、
朝起きて機嫌のいい時は、気持ちよさそうに歌っていました。
その姿に自然と笑みが浮かびます。
求愛の歌とダンスは一日何回だろう・・・。
休日だと数十回?
うるさいわ! 毎回付き合うのめんどくさいわ!
あんたはイタリア男か!
・・・でも、そんなちょっちが大好き。

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  ちょっちは誕生日のプレゼント

2010/02/10/

2010年の2月、私の誕生日に娘がくれたシルバー文鳥
一人暮らしになった私がさみしくないようにという想いから、
贈ってくれたのだと思います。
猫が一番好きなんだけど、あいにくペット禁止のマンションのため、
鳥の中では一番好きで飼ったことのある文鳥にしてくれたのかな。

ようやく人(娘)の世話をしなくてもよい状態になったのに、
えっ、また世話? 
それに、文鳥に話しかける自分を想像すると
なんだかなぁ・・・・w

最初の名前は「にゃーにゃ」。
猫を飼いたかったので、テキトーにつけちゃいました^^;

とはいえ、やっぱりかわいいものはかわいい。
好きなものは好き。
あれこれ世話をし、放鳥をして相手をする毎日でした。
水浴びが大好きで、キッチンで水音が聞こえると、
即、飛んできて、水浴びをおねだり。

少し淡い感じのシルバーの羽色はとても美しく艶やかで、
訪ねてきた友人が「うわ~、こんなきれいな鳥初めてみた」
と言ってくれたくらいでした。
(お世辞半分でも親バカでうれしい^^)

cyocchi_2.jpg
テキトーな名前を付けたのにもかかわらず懐いてくれ、
鋭いくちばしでツンツンと私を突く(半端なく痛いわ!)。
好きな場所は私の肩に乗って、髪の毛の中に埋もれること。
そして、そのうち「きゅーん、きゅーん」と不思議な声で
甘えてくれるようになりました。
その声のかわいいことといったらありません!

少し大きくなると得意の歌とダンスで、
私の手を相手にアピール。
私がクッションの上でトントンと手を動かすと、
小首をかしげ手の動きをちゃんと見ながら、
求愛の歌を歌いダンスを踊ってくれます。

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