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  すぴすぴ便りとネコマンガ

2017/01/25/

遅ればせながら、すぴすぴ便り
読みました!
ご存知すぴすぴ事情の続編です。

最後はわかっているので、
覚悟しながら・・・・。

すぴすぴ便り&ネコマンガ_1

でも、3歳以降のお話なので、
同じ文鳥好きとしては、
ニマニマしてしまいます。
やがて歳をとりりますが、
「このかわいさで75歳!」の
セリフには笑ってしまいましたよ~
やはり、偏愛(笑

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同じくマンガということで、
以前から紹介したかったのが、
「くるねこ」(くるねこ大和さん)
というネコマンガ。
TVのミニアニメにもなるくらいファンも多いです。

本好きなので、本代がバカにならない。
なので、古本屋さんにはよく行きます。
買いたい小説がなかった時、
ふと気になり手に取ったのが、
このマンガでした。
そして、最初のページで、
心の中に涙があふれ・・・、
というか、実際泣きそうになり、
必死でこらえました(笑
そのページがこれ。

すぴすぴ便り&ネコマンガ_2

この「もっととおくに すてにいくの?」という、
捨てられたか、親とはぐれたのか
ガリガリに痩せた子猫のセリフ。
こういうのに弱いんです、私。
絶望的な気持をすごくうまく表現してると思う。
でも、この後のコマは爆笑の展開。

で、昨年、ドはまりしてしまいまして、
今じゃ、ほとんど持っています。
心がしんどかった時、
これを読むとなぜか穏やかになりました。
それぞれ5回くらいは読んでるけど飽きない。
私、マンガが好きなわけじゃないんですよ。

すぴすぴ便り&ネコマンガ_3
(シリーズ買いはとりぱんとくるねこだけ)

シンプルな絵なのに細かい描写。
素っ気なさそうなネコの扱いなのに、
よく観察しているし溺愛してる。
登場する猫はもちろん、
人間のキャラもたってる。
なにより、文鳥を飼ったことがあるらしいし、
時々、野鳥も登場するのもお気に入りの理由の一つ。
あ、とりぱんも読んでらっしゃるそうですよ。

それから、発想も面白い。以下抜粋。
・「屋根より高いひな祭り♪」(替え歌)
・メタボ体形の猫には「ヘビメタ」
・気難しく、ちょっとお高くとまってる猫に
 美輪の〇〇さんと、どこかで聞いたあの名前。
・途中で結婚するんですが、ご主人のことを
 「どこへ出しても恥ずかしい、オタク」と紹介。
などなど。

そうそう、とりぱんの
とりのなん子さんもそうですが、
料理も上手くて、
簡単に作れる料理を時々紹介しています。
試しに作ったらウマウマでした~

本は、ブログに手を加えたり、
書き下ろしたものなので、
完成度は高いですが、
ブログももちろん面白いので、
気になった方は、どうぞ。
まずは、わかりやすいこちらのページから






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  文鳥顔という表現&眠い人たち

2016/10/23/

先日読んだ本の中に、「文鳥顔」なんていう、
かわいい表現がありました♪

主人公の女の子の小さい頃を思い出した一文で、
ムッとして頬を膨らませた顔の比喩として
「まるまるした白い頬に
ぽてっとした赤いおちょぼ口、
丸く吊った目というのがどうにも、
文鳥にそっくりだった。
文鳥小娘などと心の内で・・・・」と
ありました。

文鳥顔 & 眠たい顔_1
(こちら本物の文鳥顔?)
(アップにしたらブレてた・・・)

この後も、文鳥顔とか文鳥小娘という表現が
文中にでてきます。
くちばしが大きいので、おちょぼ口は
う~ん・・
まぁ、先細りになってるけど。
とはいえ、
犬や猫に顔が似ているという話は
いくらでもありそうだけど、
文鳥顔なんて、初耳ですもん♪
著者は、文鳥を飼ったことがあるか、
文鳥好きの方なのかもね!


内容も面白かったですよ♪
本に興味がないけど本屋さんで
ちょこっと読んでみたいという方、
14ページです!

文鳥顔 & 眠たい顔_2

「京都骨董ふしぎ夜話」
著者獅子ししゃも
メディアワークス文庫


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夜は少し肌寒くなってきたせいか、
お休み前の放鳥の終盤はこんな感じで。
私の襟もとで暖をとる。

えっちなおじさんも甘え顔(笑
文鳥顔 & 眠たい顔_3


シニアたちは、そろそろ
ベッド?に行きたそう。
まだまだ外にいたいピノしゃんも
目がいっちゃってる(笑

文鳥顔 & 眠たい顔_4

10羽くらい飼っていたら、
首の回りを一周して
温かそうなんだけど!




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  鳥がいっぱい出てくる小説

2016/10/12/

本は大好物ですが、
時代小説とハードカバーは苦手。
時代小説は、言葉が読みにくいし、
ハードカバーは固くて読みにくい上、
高い・・・。

ところが、この間の3連休に古本屋さんで
「ことり屋おけい 探鳥双紙」
(梶よう子著 朝日新聞出版)と
いう本を見つけました。

鳥がいっぱい出てくる小説_2
(丸の中は白文鳥か十姉妹)

時代背景は、江戸時代(?)ですが、
べたべたな時代小説ではなく、
読みやすい文章で書かれていて、
現代物を時代小説的に書いた
という印象を受けました。
普通なら、一話、二話とするところを
一羽、二羽となっているのもくすぐられる。

内容は、幻の青サギを探して
行方不明になった夫を待ちながら、
飼い鳥を売るお店「ことり屋」を
切り盛りする妻のおけいさんの周囲で起こる
ライトミステリー的なものです。

で、色々な謎(鳥がらみ)が出てくるのですが、
日常の様子には、九官鳥、文鳥、鳩、うずらをはじめ、
なぜかこの時代にインコやオウムも登場。
それらの小鳥の世話をする様子や、
鳥の特徴なども盛りだくさんに出てきて、
鳥好きには楽しめる小説です。
そうそう花鳥園と鳥カフェを
足して2で割ったようなお店も出てきました(笑

鳥がいっぱい出てくる小説_1
(中の表紙にもちゃんと鳥の模様が)

印象に残った、いち文は、
「嫌なことがあっても、悔しいことがあっても、
小鳥を見ていると心の毒が消えていく」

猫や犬が登場するエンターテイメント小説は、
多いですが、もっと鳥モノも書いてほしいなぁ~
あ、できたら現代ものの文庫で(笑




鳥がいっぱい出てくる小説_3

寒くなったので文たちの冬支度、
はじめました。



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  文鳥の歌4曲と弥冨の動画

2016/09/07/

「文鳥の歌」と「文鳥のお留守番」は、
文鳥業界では有名ですよね。
私も大好きです。

この2曲とは違う文鳥の歌を
昨年の初めから探していました。
ふと思い出して、検索すると
新しい文鳥の歌を見つけました♪


「文鳥の愛のうた」
めちゃくちゃ、かわいい~~っ
特に男の子を飼ったことのある人は、
顔が崩れちゃうかもよ!
イラストも可愛い♪
もし聞いたことがなければ、ぜひ!

「文鳥の愛のうた」

文鳥の歌4曲と弥冨の動画_1

そのほかにも・・・・

数曲アップされてて、英語の鳥の歌も(たぶんw)。
探していたタイトルと同じですが、違う曲のようです。
「ぼくの文鳥」

おまけ的な感じかな。
「ぶんちょうのぴっ」(さっちゃんの替え歌)

上の1曲目と3曲目は同じ方ですね。
アップされてるのは3曲とも同じ方です。
ピアノを弾いていると文鳥が一緒に遊ぶ動画もありました。



これは以前から知ってたけど、
ちょっと昭和歌謡?
カラオケでどうぞ?

文鳥

同じ曲だけど、バックの絵が文鳥。
すると、ちょっとイメージが変わるかも。
少し身近になったかも?(笑

「文鳥」別バージョン


こちらは、偶然の上にさらに偶然で見つけた。
文鳥の里・弥富町の様子を撮影した動画。
弥富町に行かれる際の参考になりますね!

文鳥の里・弥冨を訪ねる

おばちゃん・・・、できればもう少し優しく・・・
お願いします・・・ね。

文鳥の歌4曲と弥冨の動画_2


で、探していた「ぼくの文鳥」という曲は、
小学校で習った方もいるようですが、
世代の差か、地域が違うためか、
私は知らないんですよ~
歌詞はこんな感じらしいです。


作詞:土肥 武さん
作曲:川崎祥悦さん

パパッパパ 羽ばたいて~
パパッパパ 水浴びて~
パパッパパ かわいいな~
おいで♪手乗りブンチョ~

くりっくりっ 丸い目で
くりっくりっ 僕の顔
くりっくりっ 見つめては
ピッチュッ 餌を食べた

朝の挨拶
ピーッチューッピーッ
ピチュピチュ鳴いてる 
鳴いて 餌を食べた


歌ったことのある人います?
聞いてみたいな!


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  お雛様 & 絵本「どこ?」 & 小説「ことり」

2016/02/07/

日曜日、お雛様を出しました。
場所は、いつも通りのケージの正面。

お雛様 & 絵本 小説ことり_1


ピノにとっては、初めてだし、超ビビりだし
ストレスになるのではと心配しましたが、
なんと、へ~っちゃら(笑
緋毛せんを、あまり見えないようにしたとはいえ、
ピノしゃん、あなたのビビるポイントが
わかりましぇん!

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文鳥飼いで「羽と手」というブログを
書いておられるすずめさん。
実は絵本作家さんで、人形やジオラマを
作って、それで絵本にされています。
早速(でもなかったけど)、2歳の孫に買いました。
知育絵本なのでまずは一番簡単そうなのから♪

お雛様 & 絵本 小説ことり_2


人形やジオラマを撮影しているので、
立体的で温かく、楽しい雰囲気が
伝わってくる絵本です。
プレゼントにもいいと思いますよ!

お雛様 & 絵本 小説ことり_3


ブログでは、制作した人形などをバックに
飼っていらっしゃる白文鳥さんが登場。
普通の文鳥ブログではみられない
不思議な雰囲気の写真が魅力です。
ブログ「羽と手」はこちらから。


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こちらは、小川洋子さんの「ことり」という本です。
「人間の言葉は話せないけど小鳥のさえずりを
理解する兄と兄の言葉を唯一理解する弟。
兄の死後、弟は小鳥のおじさんと呼ばれ…」
という、紹介文に誘われて購入しました。
まだ、読み始めたばかりとはいえ、
推理物なのか、純文学なのか、問題提起的なものなのか
まだよくわかっていません^^;

お雛様 & 絵本 小説ことり_4


たまたま広げたページには、
「鳥籠は小鳥を閉じ込めるための籠ではありません。
小鳥にふさわしい小さな自由を与えるための籠です」という
一節がありました。
鳥飼いさんの心に響く一節ですよね。
朝日文庫から発売されています。

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最後は、娘がくれた猫のマシュマロです。
かわい~い♪

お雛様 & 絵本 小説ことり_5


食べるのがもったいない!
と、まだ食べてません(笑


ちょっとコメレスが遅くなるかもです。
ごめんなさい!



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