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  文鳥の物語「ぼくの小鳥ちゃん」

2013/07/24/

ぼくの小鳥ちゃん
偶然見つけた本です。
平成9年に出版されたものですが、
鳥ブログさんには、あまり採り上げられてないような印象を
受けたので、ちょこっとご紹介♪

ぼくの小鳥ちゃん_1

小鳥ちゃんとは、突然迷い込んできた
白文鳥の女の子の名前。
家主の男性と普通に会話するんですよ!
(あ~、これって夢ですよね)
で、性格は小生意気だけど、甘え上手。
人の気持ちもちゃんと読み取れます。
ごく普通の生活に小鳥ちゃんが加わった物語

漢字も少ないし、ページ数も少なくて、
小学生でも読めるかなっていう感じです。
それに、3ページごとに入っている
イラストがかわいい♪

ぼくの小鳥ちゃん_2


何かの結末があるわけでもないし、
教訓的な話でもないです。
気楽に読んで、読み手がそれぞれ、ふと何かを感じる・・・、
そんな風な物語になってると思う。


ぼくの小鳥ちゃん」 新潮文庫
著者:江國香織、イラスト荒井良二

裏表紙の紹介文:
雪の朝、ぼくの部屋に、小さな小鳥ちゃんが舞い込んだ。
体長10cm、まっしろで、くちばしときゃしゃな脚が濃いピンク色。
「あたしはそのへんのひよわな小鳥とはちがうんだから」ときっぱりいい、
一番いい食べ物は、ラム酒のかかったアイスクリーム、とゆずらないしっかり者。
でもぼくの彼女をちょっと意識しているみたい。
小鳥ちゃんとぼくと彼女と。少し切なくて、幸福な、冬の日々の物語



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